上手な面接の受け方と服装
2016.10.04

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受験で面接があるのは、就職試験などが多くなりそうです。学校の入試でもありますが、学力の方が重視されることが多くなります。学校の受験の中でも面接が重視されるのが小学校受験です。逆に学力考査はあまり重視されないとされています。では面接では何がみられているかです。それを知らずにただ面接を受けても、ただ話をしただけになります。学校側が知りたいことを伝えられない場合があります。面接の受け方としては、学校側が何を知りたいのかを知っておき、それが答えられるようにしておきます。学校によって方法が異なりますが、多いパターンとしては、親子で一緒に受けるパターンです。この時、子供がどう答えるかも問題ですが、親が答える答えも重要になります。親には家庭での教育の方法などを聞かれる場合があります。

親に聞かれることとしては志望理由があります。さすがに子供がそれぞれの学校のことを理解しているとは考えません。親がぜひこの学校で学ばせたいとのことから志望することが多くなります。多くの学校を受けるときに、それぞれの学校の志望理由がごっちゃになることがあるので注意をしなければいけません。せっかく学校の特色を理解しているのに、それをうまく表現しないともったいないことになります。子供に聞かれることとしては、質問そのものより、よく聞いているかどうかが聞かれます。よほどのことがない限り、突発的なことは聞かれません。きちんと受験生の名前を呼んで、今から話を聞かせてくださいと伝えてから質問に入ります。でも慣れていないと、質問を聞き取れなかったり、うまく答えを表現できないことがあるので、練習をしておきましょう。

面接の日程としては、その他の学科試験と同じ日の場合、別途行われる場合があります。どちらにも行かないといけない場合があるので、親はスケジュールをきちんと空けておくようにします。気になることとしては、服装をどうするかです。特に指定されることはありませんから、基本的に自由とされています。と言っても、生活の様子が見られるので、それなりの服を用意するでしょう。第一印象が良く感じるものにします。男性が親として出席する場合は、一般的なスーツで問題ありません。ブレザーだとカジュアル性が高くなるので、避けた方がいい問われます。女性の場合は、スーツ又はワンピースです。派手なものではなく、紺やグレーの落ち着いた色のものを選びます。アクセントをつけた場合のちょっとしたアクセサリーは許容範囲です。

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